コンセプトは「フリーセックス倶楽部」、
主役は グランド・ジェネレーション(G.G.)世代♪
セックスレスの熟年ご夫婦をイメージしてみます。
この時、セックスレスに至る原因はいろいろと考えられます。ご夫婦の一方がセックスに関する興味・欲求を失った場合、あるいは、それぞれが望むセックスのスタイルが異なる場合、性器の機能・性能が衰えたことに起因するコンプレックスや不安が真因となっている場合などなど。
良い妻・良い母の部分を「A面生活」と呼び、オンナの部分を「B面性活」と呼びます。次に、良い主人・良い父の部分を「A面生活」と呼び、オトコの部分を「B面性活」と呼びます。A面だけに限定すれば大好きで愛するパートナーなのに、B面の不満がその幸せを台無しにしてしまうことがあります。そこで、A面生活を守るために、セックスライフに関しては、B面は別の空間で満たしてしまおう、そうすれば、A面はもっと充実するし、もっと優しい自分になれる。これが
『A面生活☆B面性活』という考え方であり、フリーセックス倶楽部のコンセプトです。
ところが、シニア層の方がそこに参加しようとした時に、さらに、年齢によるハードルが立ちはだかることがあります。さらに、求めているものは、それらのコンセプトよりもソフトであるケースが存在していることがあります。
そこで、私たち、フリーセックス倶楽部は、パートナーをシェアするという発想を残しつつ、新なた枠組みとして、シニア世代のセックスライフを支えるための分科会を発足させました。ここは、
セックスライフを楽しもうとする 【グランド・ジェネレーションの女性と男性が交流する完全会員制の性活応援型の交流会】です。
シニアの性活倶楽部【寄り添い】
フリーセックス倶楽部
主宰 佐藤麻亜宮
『シニアの性活倶楽部【寄り添い】』は、いつまでも現役としてセックスライフを楽しみたいと考える女性・男性のための会員制交流サークルです。以下、主な特徴を紹介しておきます。
★基本的な考え方
巷で目にする「シニア世代の交流サークル」の多くが、熟年恋愛や熟年結婚を前提としたもの、つまり、出会いの場を提供するものが大部分です。いわゆる、老後の一人暮らしの回避や、晩年を過ごすパートナーを獲得することに主眼があるということになります。
それに対して、シニアの性活倶楽部【寄り添い】は、そのような背景を前提としません。ここでは、日々の生活(これを「A面生活」と呼んでおります)」と、行為としてのセックスライフ(これを「B面性活」と呼んでおります)を独立した事象として取り扱うことで、しがらみや背負うものから離れた場所で、人生の潤いとしてのセックスライフを楽しみたいと考える方々のための交流スペースです。
簡単に書いてしまえば、「セックスライフを楽しむために、恋人関係を築くとか、夫婦関係になる等の前提条件をおかない」ということになります。
★コンセプトは「フリーセックス倶楽部」
20年以上の歴史を刻むことになった 完全会員制サークル「フリーセックス倶楽部」のコンセプトは “パートナーをシェアするという発想によって、セックスライフを楽しむ”
というものです。この点に関しては、そのまま適用されます。
例えば、離婚や死別等によって結婚状態から独身状態に変わっている方や、結婚経験のない方等が、シニア世代に入った段階で、そこから、新たに人生のパートナーを求めるつもりはないというケースにおいては、セックスライフのパートナーだけを、B面性活の実践として、出会いの空間をもっておきたいと考えれば、ここが適した場所になるはずです。
また、セックスレス状態の熟年夫婦の場合は、結婚相手以外に肌を合わせることができるパートナーを求めるという形でのセックスレス解消法があります。少なくとも、フリーセックス倶楽部ではこのカタチを推奨しております。ただし、恋愛関係を前提とするパートナー作りを行えば、そこには、ハッピーエンドを望むことができない不倫・婚外恋愛のカタチが存在します。せっかくのA面生活を破綻に追い込む最悪のシナリオが透けて見えます。その場合は、特定多数のパートナーを男女が共にシェアするというスタイルが効果的です。
また、独身を貫いている女性男性においても、恋愛・結婚を前提としないセックスライフのパートナーを持つことのメリットは前述のケースとおなじです。安心安全の性活環境のもと、アンチエイジングとしてのセックスライフを楽しむための空間を共有することは多くのメリットを提供してくれます。
★フリーセックス倶楽部との違い
最初に紹介したとおり、コンセプトは フリーセックス倶楽部のそれと同じですが、冷静に考えた時に、フリーセックス倶楽部への入会には踏み切れないというケースがあります。と言うか、むしろ、踏み切れない方の方が多いはずです。
フリーセックス倶楽部は、歴史をさかのぼれば、もともとは、「相互鑑賞プレイ、乱交プレイ、和輪姦プレイ、カップル交換等のグループセックス」が誕生の背景にあります。いわゆる、アブノーマル系とされたセックスライフがベースにあります。したがって、そこには興味がない、いわゆる、ふたりだけの秘め事としてのスキンシップを楽しみたいという方にとっては、無限に高いハードルが設置されていることになります。したがって、『シニアの性活倶楽部【寄り添い】』では、グループセックスを前提としません。
また、高いハードルという点では、『年齢』という存在があります。現実問題として、多くの場合、セックスのパートナーを決める点においては、年齢がマイナス要因になることがあります。もちろん、年齢を重ねていることを逆手にとって、若い世代から人気を獲得しているケースも少なくありませんが、平均的に見れば、高年齢の方が不利です。
「どうせ、男は若い女性の方がいいんでしょ」、「私がパーティーに参加しても、どうせ、誘われないわ」・・・、これは、女性から良く聞くフレーズです(実際には年齢とは違った部分で誘う、誘われるは発生しておりますが)。それなら、まずは、『シニアの性活倶楽部【寄り添い】』では、シニア世代だけで交流してみることで、年齢によるハンディを排除しようということになります。
★会員相互の交流スタイル
『シニアの性活倶楽部【寄り添い】』では、いくつかの交流レベルを設定してみました。それぞれがイメージするセックスライフの間にはギャップが存在するはずですので、まずは、参加可能なステージを探ってみていただだきたいと考えております。
例1)オンライン上での情報交換
例2)食事会、ワイン会での交流
例3)混浴温泉旅行
例4)スキンシップを楽しむための交流会 等
必要に応じて、セックスライフ向上委員会やフリーセックス倶楽部との共同開催を行います。
→「交流会情報」で、解説を加えます。
以上のように、『シニアの性活倶楽部【寄り添い】』では、
・「年齢」に関する不安やマイナスハンディキャップイメージを排除し、
・「グループセックス」に関する特殊性を排除した上で、
フリーセックス倶楽部のコンセプトとしての「A面生活☆B面性活」を楽しむことで、潤いある時間を共有することを主たる目的といたします。
誤解を恐れず言うならば、
『シニアの性活倶楽部【寄り添い】』は、シニア世代のための フリーセックス倶楽部
だと言えます。
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